進化したKarabinar-Elementsで、Ctrl-[と同時に変換モードを英数に戻す

[Karabiner-Elements が超絶怒濤に進化している。今も!](http://qiita.com/hanamiche/items/d6b9a7397a91caaa017d)という記事で知ったのですが、キーカスタマイズソフトのKarabinarの、macOS Sierraへの対応バージョンであるところの[Ka

Karabiner-Elements が超絶怒濤に進化している。今も!という記事で知ったのですが、キーカスタマイズソフトのKarabinarの、macOS Sierraへの対応バージョンであるところのKarabiner-Elementsがあれこれできるようになっていて、僕の要求についてはすべて満たせるようになっていました。

その要求とはすなわち:

  • SandS
  • Ctrl-mでReturn
  • Ctrl-[PNBF]で↑↓←→
  • Ctrl-[でEsc
  • iTerm上のVimで、インサートモードから抜ける時にIMEを英数に戻す(Vim使いの人は、これのありがたみがわかると思います)

なのですが、macOS Sierra + Keyhacでキーバインドをカスタマイズという記事を書いたときにはKarabinar-Elementsではできなかったものが、いまはできるようになっています。めちゃ便利ー。

SandSやEmacsモードについては、設定画面からKarabiner-Elements complex_modifications rulesを開いて、そこからクリックひとつで設定をインポートできるようになってる!すごい!

「iTerm上のVimで、インサートモードから抜ける時にIMEを英数に戻す」という要件については、僕はいまはVSCode(+Vimプラグイン)を使っているのだけど、それも合わせて、Terminal.app、iTerm、VSCodeで実現するなら、以下のような設定を ~/.config/karabiner/karabiner.json に足せばOKです。

{
"description": "Esc with convert input mode to eisuu",
"manipulators": [
{
"from": {
"key_code": "open_bracket",
"modifiers": {
"mandatory": [
"control"
],
"optional": [
"caps_lock"
]
}
},
"to": [
{
"key_code": "escape"
},
{
"key_code": "semicolon",
"modifiers": [
"control",
"left_shift"
]
}
],
"conditions": [
{
"type": "frontmost_application_if",
"bundle_identifiers": [
"^com\.apple\.Terminal$",
"^com\.googlecode\.iterm2$",
"^com\.microsoft\.VSCode$"
]
}
],
"type": "basic"
}
]
}